この本、探しています!(本の探偵団)

201401
あなたが探している本を書込んでいただく掲示板です。長年探している本、どうしても見つからない本等など、本の探偵団があなたに変ってお探しします。書名しかわからない、作者しかわからない、こんな内容だった等など、探している本について書込んでください。本の探偵、募集中!  情報お待ちしております。
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女の子が手作りのかばんで学校に通う話 - りな

2019/03/19 (Tue) 23:28:24

・25年前に小学校で読んだ児童書
・日本の少し昔の田舎?みたいな雰囲気。
・5歳の女の子が、好きな女性の先生がいるからと、お母さんに赤いかばんを作ってもらい学校に通う。
・教室でみんなと一緒に授業を受ける。
・やっと一年生になった時、先生は他の学校へ移動になる。
・女の子は最後の日に、雨戸越しに先生に習った歌を大声で歌って見送る。

タイトルも著者名も、人物の名前も思い出せません。
どなたか宜しくお願いします。

Re: 女の子が手作りのかばんで学校に通う話 - 祭夜

2019/05/22 (Wed) 14:19:59

宮川ひろ「しあわせ色の小さなステージ」(ポプラ社)かなと思いましたがいかがでしょうか
お兄ちゃんが学校に通っているのを見た妹が自分も行きたいと言うと大人たちから「通うための鞄もないだろう」と言われ、ならばと自分で布を縫い合わせただけの鞄を作ったのを見て根負けした母親が「それじゃ本も入れられないでしょう」と素敵な鞄を作ってくれたシーンが今でも印象に残っています

海外の本だったと思います - BI

2019/05/22 (Wed) 10:51:33

ベーシックインカムの勉強をしていたときにどこかのサイトで紹介されていた本なのですが、
ロボットやAIが発達し人間が働く必要がなくなり、またベーシックインカムでお金の心配もいらなくなった時代に
人は他人を喜ばせることを生きがいにするようになり
主人公がライバルとどちらが人を喜ばせることができるか競い合う、みたいな内容の本を探しています。
漠然としていてすみませんが宜しくお願いします。

追記 - BI

2019/05/22 (Wed) 11:07:39

その本自体はベーシックインカムの本ではなく
ポスト資本主義やポスト貨幣経済の参考図書として紹介されていて
20~30年前に海外で出版された小説だったと思います。

表紙がピエロの男の子? - めい

2019/05/21 (Tue) 23:13:32

10年前ほどに親戚の家で
辛い時や悩んだ時読んでね
と言われて渡された本を探してます。
その本は引越しなどもしてしまい
手元にはありません。
表紙がピエロの男の子?の実写の写真だったかと思います。
内容は風景や人の写真(外国の)でそこに一言文字が書かれている
様な内容だったと思います。
ネットで検索しても全くヒットしません、、
皆さんのお力を貸してください。
よろしくお願いします!

小学生の頃に図書室で読んだホラー小説が見つかりません - 長ぐつ

2019/05/21 (Tue) 16:13:19

短編ホラーが何話か載っている怪談系の物だったと思います
8年前くらいの記憶なので鮮明には覚えていませんが
挿絵が割と漫画みたいというか綺麗なイラストだったと記憶しています

表紙はブックカバーを付けた状態か外した状態かは覚えていませんが
無地の単色に黒で人物と文字が書かれている表紙だったと思います

話の内容はいくつか大雑把には覚えているのですが
とてもその情報ではいくら検索しても見つけることができませんでした
覚えている限りの話を書きますので、少しでも心当たりがあれば教えていただきたいです。

無題 - 長ぐつ

2019/05/21 (Tue) 16:14:26

女の子が「校長(おじさん)になって学校を設計する」というテレビゲームをするところから始まり、とにかく無茶苦茶な構造に設計してしまうのですが、突然そなゲームの中に入ってしまいます
そのゲームの中には妖怪の生徒たちがたくさんいて女の子は校長として交流していくのですが
なんらかの問題が女子トイレで発生しそこに入ることになり、その問題は解決するのですが突然「今何時?」と背後からした声に4:44と答えてしまうのですが、それは答えてしまうと死ぬ呪いをかけるという妖怪の声でした
呪いにより胸が苦しくなり保健室に行こうとするのですが、ゲームに入る前の設計時に無茶苦茶な構造にしてしまったせいで全く辿り着くことが出来ずそのうち呪いが進行して倒れてしまいました
女の子はここで死ぬのかと諦めたその時、ガラの悪いイケメンの生徒に声をかけられ呪いのことを伝えると保健室まで背負って行ってくれると言いました
その後背負われたまま話しながら保健室に向かうのですが、途中で呪いで死んでしまいます
ですが眼が覚めるとそこには無茶苦茶に設計したゲーム画面があり、女の子は元の世界に戻っていました
そして次はちゃんとした学校に作り直し、また助けてくれた生徒に会うためにゲームを再開するところで話は終わります。

読みにくいかも知れませんがとりあえず覚えているうちの1つがこんな内容でした
数年前から度々思い出しては気になっているのでお力をお借りしたいです、よろしくお願いします。

覚えている2つ目です - 長ぐつ

2019/05/21 (Tue) 16:15:28

男の子が自由研究で昆虫の標本を作りそれを自信満々に学校に持って行くところから始まる話なのですが、他の男の子の鉄道模型がすごい完成度でみんなの注目を集めて自分の作った昆虫の標本には見向きもしませんでした
そして好きな女の子も標本そっちのけで鉄道模型を褒めるので、それに嫉妬した男の子はその鉄道模型を焼却炉に捨ててしまいます
バレないよう自分の昆虫の標本もバラバラにして壊しておくのですが、好きな女の子には何も言われはしませんでしたがバレているようでした
その後学校の帰りにバスに乗って帰るのですが、突然バスが炎に包まれ巨大な昆虫達が襲って来ました

このあとの展開があったのかそこで終わりなのかは覚えていませんが、だいたいはこういった話だったと思います

思い出せる最後の話です - 長ぐつ

2019/05/21 (Tue) 16:16:35

仲の悪い兄弟の話なのですが、お兄ちゃんが小学生くらいで弟が園児くらいの年齢だったと思います
お兄ちゃんは毎日夢を見ていて「自分が大人になっていて、作業着のような服を着て小便器で小便をするところ」で目が覚め、下を確認するとおねしょをしていました。

弟は非常にワガママなのですが親にはたいへん可愛がられていて、おもちゃを無理やり取られてもお兄ちゃんなんだからと我慢を強いられていました
そのことを分かっている弟は調子に乗って親にバレないようにお兄ちゃんを挑発するのですが、ついに我慢の限界になり弟の頭を積み木で殴ってしまい血が出てしまいます
その後の展開はあまり覚えていないのかそもそもないのか分からないのでオチまで飛ばしますが
またその夜に小便をするところから始まる夢を見るのですが、その日はいつもと違いそこで夢は終わりませんでした
小便をし終えたあと突然後ろから男2人に腕を組まれ引きずられながら暗闇に消えていくところで話は終わります
多分そのシーンは死刑執行を表しているようなシーンでした

これで今思い出せる話は最後なのですがこの3つの話に少しでも見覚えがあれば、どんな情報でも構わないので教えていただけると嬉しいです。

文庫本の小説です - ロンド

2019/05/21 (Tue) 01:46:31

亡くなった人々の遺品や遺留品を大量に収めた図書館が舞台のフィクション小説です。そこに迷い込んだ?青年?が館長から遺品一つ一つについてのエピソードを聞く…その様な内容だったと思います。タイトルに”図書館”は入っていたはず…表紙はぼんやりとしか覚えてませんが図書館の外装(洋風)がパステル画っぽく描かれていた気がします。そこに人は描かれていませんでした。15年前位に読んだ、ちょっと不思議な世界観のお話でした。分かる方…お願いします…どうしても気になってずっと探しているんですが見付からず…

Re: 文庫サイズの小説です - ロンド

2019/05/21 (Tue) 13:55:46

追記:当時自分で買った訳ではなく、確か祖父の書棚からたまたま見付けて「面白そうだな」と読んだ覚えがあります。ですので、古い本の可能性が高いかと……因みに、これは参考になるか分かりませんが同時期に『三毛猫ホームズ』シリーズや『BU・SU』等も借りて読んでおりました。
ジャンルとしては内容がホラーっぽくも見えますがホラーではないです。ミステリー…ともちょっと違う。淡々としていて、切ない物語だったと思います。
家中を探しても出てこなかったので……どうか、少しでも覚えがあるかも?という方、宜しくお願い致します…。

週刊朝日のとじこみ連載 しー

2019/05/10 (Fri) 10:56:55

1978年頃?週刊朝日の連載小説で日本人作家の作品です。
本の中央に光沢のある紙でカラーの挿絵がついてました。
少年が漂流する話で途中までしか読んでないんですが、水分を補給する際魚の体液でのどを潤していたのが衝撃的でした。その前に連載されていたのは遠藤周作のマリーアントワネットの話だったような。朝日新聞社に問い合わせてもわかりませんでした。

Re: 週刊朝日のとじこみ連載 - あかね

2019/05/10 (Fri) 21:12:56

三浦綾子『海嶺』はいかがでしょう。
朝日新聞出版から1981年に出版されていますので、年代とかは合致すると思います
ハードカバー
https://www.amazon.co.jp/dp/4022548517/
角川文庫版 https://www.amazon.co.jp/dp/4041004322/

Re: 週刊朝日のとじこみ連載 しー

2019/05/14 (Tue) 10:10:52

あかねさん少ない情報で探していただき大変有難うございました。後出しで申し訳ありません、現代の小説なのでご指摘の小説は時代が違いましたが、とても面白そうなので読んでみたいと思います。

Re: 週刊朝日のとじこみ連載 - かぼちゃ

2019/05/14 (Tue) 11:26:44

最寄りの図書館に、朝日新聞縮刷版は置いてありますか?その中に週刊朝日の広告があり、連載小説の名前が載っているかも....と思うのですが、いかがでしょう?

Re: 週刊朝日のとじこみ連載 - しー

2019/05/21 (Tue) 10:12:14

かぼちゃさん情報有難うございます。そんな探し方があったんですね!今度図書館に行ってみます。

誰が食べたのか? 八重樫

2019/05/16 (Thu) 16:12:21

本当にうろ覚えですが、私50才小学生3.4年生9才の頃(40年くらい前)学校の図書館で読んだのですが、
ちいさな女の子が山で迷子になってしまい、帰り道がわからなくて日も落ちてきて、お腹がすいて泣いていたら山の妖怪?妖精?怪獣?の体に果物が成っていて それを食べてしまい❗怒ったその者に追いかけ回されて、一生山から出られなくしてやる!逃げて逃げて、もうダメ…ってなったけど、なんとか山から出ることが出来て助かった。という感じのないようです。
どなたか知りませんか?

Re: 誰が食べたのか? - しー

2019/05/21 (Tue) 10:08:31

そやきよし やまのこのはこぞうではないでしょうか

ある児童書が気になっています - マカロニ

2019/04/20 (Sat) 18:34:22

紅茶のティーバックやコーヒー
達のキャラクターで
多分サンリオでしょうか?
漫画っぽい児童書なんですが
どうしても、題名が思い出せなく
気になっています
絵本ではないです

Re: ある児童書が気になっています - みや

2019/05/07 (Tue) 12:17:52

コーヒーはいないですがしずくちゃん
https://www.iwasakishoten.co.jp/smp/book/b192611.html
コーヒー、紅茶もいるお茶犬
https://tsutaya.tsite.jp/item/book/PTA0000GWQP2
あたりはどうでしょうか

Re: Re: ある児童書が気になっています - マカロニ

2019/05/21 (Tue) 01:29:44

どちらも少し違いますね
でも、探して下さりありがとうございました!
とても懐かしい笑
これからも地道に探してみます!

子供の頃に読んだファンタジー?の題名が思い出せません - ソムリエール

2019/05/20 (Mon) 14:47:28

中学生の頃、ハリーポッターの本の半分くらいの厚さのその本を、学校の図書館で借りて読みました。シリーズで2、3冊は出ていたと思います。主人公は冴えない女の子で、飼い犬と共に不思議な世界へ冒険するお話。いろんなところへ冒険するのですが最も印象的なのは、森の中を歩いている時に道端に生えた実などを食べてしまうと身体がチョコレートになってしまうエピソードです。そして飼い犬は人間の言葉を理解できていたような気がします。
また読みたいので、少しでも何か分かる方いらっしゃいましたらご協力お願いします!

Re: 子供の頃に読んだファンタジー?の題名が思い出せません - かぼちゃ

2019/05/20 (Mon) 16:55:20

ペギー・スー シリーズでしょうか

海外のファンタジー小説です。 - roki

2019/05/19 (Sun) 23:19:28

6年ほど前に友人に借りて読んだ海外のファンタジー小説の題名が思い出せません。内容を全く覚えておらず男女数人が主人公の冒険譚だったと思います。唯一覚えているのはガブリエルと言う名の頭が人間ではない生き物の骨でできている大男が出てきたことです。好きなキャラだったのでそれだけは覚えています。他にはハードカバーであったことと帯にプレゼントにも最適と書かれていたことだけしか覚えていません。

傘の絵本のタイトルが分かりません - さっちゃん

2019/05/19 (Sun) 13:18:36

前に読んだ本なのですがタイトルが思い出せません。
主人公の女の子は緑色の傘がお気に入り。この日もその傘をさして出かけますが、男の子に変な傘と言われてしまいます。それでも散歩の途中に蝶?などの昆虫や木々に出会い、傘がカラフルな可愛い傘に変身します。
そんな内容だったと思うのですが、、、。

Re: 傘の絵本のタイトルが分かりません - あかね

2019/05/19 (Sun) 15:49:17

たまちゃんのすてきなかさ は、黄色い傘ですし違いますかね…
https://www.ehonnavi.net/ehon00_opinion.asp?NVKB=E00&no=2491
何年くらい前に読まれましたか?

少し怖い話が忘れられません - おにぎり目玉

2019/05/18 (Sat) 22:53:11

20年程前に読んだ小説を探しています。
短編小説が合わさった文庫本だったと思います。

その中の一つの話に、団地と高級住宅地(マンションだったかも……)の親同士が仲が悪く、そんな親の姿を見た子どもたちまでお互いの仲が悪くなっている話がありました。
お互いに敵対する家には何をしても良いのだと思っている雰囲気があり、たしかそのせいで事件が起き、親同士の本格的に喧嘩に発展していました。

衝撃的だったのが、主人公の母親が最後に身の回りの物を相手に投げつけるシーンがあったのですが、持ってきたおにぎりに自分の目玉をくりぬいて中に詰めて投げていた……と言う表現があったはずです。
あまりにも異様な行動だったので、そんな小説が本当にあったのか、夢だったのか子どもの頃からずっと気になっています。

もしお心当たりのある方がいらっしゃいましたら、長年の疑問の答えを教えてくださいませんか。
よろしくお願いいたします。

Re: 少し怖い話が忘れられません - ヒイロ

2019/05/19 (Sun) 00:27:14

筒井康隆『三丁目が戦争です』はどうでしょう?

Re: 少し怖い話が忘れられません - おにぎり目玉

2019/05/19 (Sun) 14:05:22

ありがとうございます。

教えていただいた小説を調べて、童話である事が分かり、この内容は子供向けではあり得ないのではないか……と最初に思ってしまったのですが、あらすじを見て、探している小説にあまりにも似ていて驚きました。

改めて、教えていただいた小説を購入して読んでみようと思います。

子供のころ読んだ本のタイトルを思い出せません…。 - あおいろ

2019/05/19 (Sun) 02:29:31

一国の姫(名前不明)の物語。隣国の王子と結婚し、子を授かり産むが、その間は眠っていて意識がない。物語の最後に姫の名が雪花であると明らかになる。
という内容だったと記憶しています。ご存知でしたらコメント下さい…!

小説のタイトルが思い出せない… - なな

2019/05/19 (Sun) 00:53:07

2000年頃読みました。
ハードカバーではなく文庫のひとまわり大きい感じの本です。
覚えている内容は断片的ですが…神殿にいる少女と、魔法使いの青年の話です。元々普通の少女だったのですが、神殿の長みたいな人の能力を手に入れてしまい「運命を手繰り寄せる機織り」みたいな能力を持つことになります。
少女の名前はシルヴァーリエンで、魔法使いの青年は冷たい雰囲気で描かれていました。

挿し絵が綺麗で、どうしても思い出したいのですがネット検索でも全然見つからず、ご存じの方がいらっしゃいましたらお願いいたします。

高校時代、センター試験対策で解いた小説 - 匿名希望者

2019/05/17 (Fri) 21:39:21

センター国語小説の対策で授業で解いた問題文でした。過去問なのか、予想問題なのか忘れてしまいましたが、もしご存知の方がいらっしゃるならば手をお貸しいただきたいです。
内容は、たしか主人公の男性は作家で、主人公の姪(もしくは親戚の子)の少女が主な登場人物です。彼女は、病におかされているものの残り少ない時間を友人たちと旅先で、和やかに過ごすといった話だったと思います。印象に残っているのが、少女が主人公に自分の詩を見せるシーンで『おとめごの栄え』という言葉がありました。主人公はこの詩に深く感動し、良すぎる程に上手く書けていると評価しました。私はこの言葉に衝撃を受けました。
もう一つ、印象的なのが、少女がある青年から手紙をもらったということを打ち明ける場面です。全体的に、どことなく生き物に平等に訪れる死の無常観が感じられました。少女と池の魚が弱っていく様をなぞらえていました。対照的に、花?木?の生き生きした様や、林檎も出てきたような気がします。「少女」という限りある青春が終わる事を匂わせる描写もありました。友人たちと部屋で合唱するシーンです。
覚えているのが、間違えているかもしれませんが、どうかよければ教えていただけると嬉しいです。

Re: 高校時代、センター試験対策で解いた小説 - 匿名希望者

2019/05/18 (Sat) 15:13:25

他の覚えている限りのことを追記します。
●物語の時代は大正か昭和初期のような雰囲気でした。
●少女が青年にもらった手紙には、たしか、恋文のような内容ではなく日記のような文章でした。
●結局少女は病で亡くなってしまった、と主人公が回想しているようでした。


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